様々な音楽経歴を持つ6人、
中村一義(Vo.)、池田貴史(Key.)、町田昌弘(Gtr.)、小野眞一(Gtr.)、玉田豊夢(Drs.)、山口寛雄(Bs.)
からなるバンド。(名前順は上の写真とは異なります)
バンド[100s]として2004年にシングル「A/やさしいライオン」と「Honeycom.ware/B.O.K」を発表。2005年1月にメファーストにして、すでにベスト!と評された超大作の1stアルバム『OZ』を発表した。1年を要した『OZ』レコーディングにより、6人6様のロックを昇華させた100sサウンドは、さらに深みを増し、各人の持てるポテンシャルをすべて注ぎ込んだ圧倒的なバンドサウンドが聴き手の心を強く揺さぶる。
バンド[100s]としての始まりは、2001年夏、中村一義名義でのサマーフェス出演にあたり、共にステージに立つために集まったバンドメンバーこそが現在の6人だった。この日のライブでバンドマジックを実感としてつかんだ6人は、ステージの高揚感をスタジオにそのまま持ち込み、即レコーディングをした。その曲が、翌年(2002年)に発表されたシングル「キャノンボール」。続いて制作されたアルバム『100s』をはさみ、日本武道館と大阪城ホール公演を含む全国ツアー[博愛博][博愛博+]を開催。
現在、6月から始まった、100sとして初の全国ツアー第1部[The Tour of OZ]を終え、各地サマーフェスへの出演、そして9月からはツアー第2部[The
Tour of OZ#]に臨む。